記事の詳細
純正部品よりも良い場合

クルマでも何でも純正部品が一番です!・・・といわれますが。
ディスポーザーの修理をしていると、そうでもない場合があります。
当店ではそんな部品を予め交換して作業しています。
例1:米国アナハイム・ディスポーザーのパッキン
| 10年程使用しています。 パッキンが縁からせり出しているのがわかります。 ここからわずかに漏水し、モーターを濡らして故障が発生するのが故障パターンです。 ![]() |
| 外すとかなり傷んでいます。 ディスポーザー粉砕時の大きな振動を最も受ける箇所。 素材が薄いのです、仕方がありません。 ![]() |
| 当店での作業では、最初から厚くて信頼のおけるパッキンに交換しています。 下の写真で左が純正品、右が当店で採用している厚いパッキンです。 ![]() |
例2:異径ゴムジョイント(フロム工業 / 安永ディスポーザー)
こちらもディスポーザーの配管接続に使用するメーカー純正部品です。
なにがいけないの?と思われるでしょう。
| ゴム部品ついでに、セキスイディスポーザーのゴム配管の事例です。 生ごみが通過する水平配管がゴム製です。 どの現場でも内側はスライムが蓄積していて、経年でどうしても臭気がでます。 ![]() |
樹脂製に交換することにより、完全に臭気を止めることができます。![]() |
例3:純正のトラップ配管(フロム工業 / 安永ディスポーザー)
こちらもディスポーザーの配管接続に使用するメーカー純正部品です。
下の画像はすべて標準部材で設置されたものです。
なにがいけないの?と思われるでしょう。
![]() |
高圧洗浄口が付いていないのです。![]() |
標準部材を使用するなら、以下のように塩ビ管側に高圧洗浄口を付けなければなりません。![]() |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

直接のEMAILはこちら:info@good-disposer.com




















