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ワールドシティタワーズ(港区港南4丁目)の事例です。
アクアタワー・ブリーズタワー・キャピタルタワー、いずれもセキスイ社のディスポーザー(自動給水装置付)が設置されています。
以下、交換の際の注意点です。


↑こちらがセキスイ社の既存機種です。
マンション建設時の2007年に設置されたもので本体の腐食が進行しています。
水平の排水管に何故かゴム!?が使用され、経年で臭いがでます。
実際に外すと配管の中もドロドロ、交換必須です。

↑ダイカスト素材の腐食です。
最初はディスポーザーの振動で灰色の粉が落ちてきます。
水が漏れてきてから気が付かれる方が多いでようです。

↑ワールドシティタワーのシンクには、オーバーフロー(水抜け穴)が付いています。
シンクの横にある穴です。
オーバーフローは家庭用シンクでは既に廃止されています。
当店ではここを裏側から閉塞処理してから設置をしています。

↑上のようにオーバーフローのジャバラを接続してしまう業者さんが多いです。
接続するとディスポーザーの自動洗浄に影響を及ぼす他、さまざまなデメリットがあります。

↑オーバーフローのジャバラを撤去、臭いのでるゴム配管も交換しました。
機種(YS8100)限定ですが、セキスイの自動給水装置がそのまま流用できます。
手動/自動どちらにも切り替えができるよう接続します。

↑当店ではジョイント部品も純正のゴム製から樹脂製に交換しています。経年の臭気対策です。

↑配管が近い場合は、上のように配管をまとめて接続していますが、必ず清掃口のある高圧洗浄対応トラップ管に変更しなければなりません。
同梱品では高圧洗浄ができないので注意です。

↑スキューズF13に交換した事例です。
自動給水には対応していません。一般的な手動給水になります。

ご不明な点などありましたら、お気軽にご相談ください。

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直接のEMAILはこちら:info@good-disposer.com

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