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家電に付与される長期保証の競争が加熱しています。
3年、5年は当たり前でついに10年保証まで登場しました。
「10年間は安心して使える!」と思ってはいませんか?
長期保証をご購入の判断材料とされている方に、修理屋としての見解をお伝えいたします。

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1.「10年保証」でも、10年間なんでも無料ではありません

保証書や約款の多くに「消耗・摩耗品」「経年劣化」「使用者の過失による故障」などは、保証対象外とされています。
「10年間、どんな故障でも無料で修理してもらえる」わけではありません。
実際の修理現場で、作業員から上記の判断されれば、保証の対象外になります。
・ディスポーザーに多い金属片落下による故障は、保証対象外になる可能性があります。
・モーターが消耗品、経年劣化と判断されたら、保証対象外になる可能性があります。
・基盤の経年劣化、と判断されたら、保証対象外になる可能性があります。
また保険の約款は頻繁に変わります。
その都度お知らせがきますが、確認される方はあまりいないでしょう。

何が保証されて、何が保証されないのか、そこまで確認することが大切です。

2.「無料保証」でも、その費用はどこかにあります

長期保証は、無料ではありません。
保証を付けている会社と、付けていない会社から相見積もりを取ってみてください。
数千円~1万円程度高いケースがあります。
保証を提供するためには、保険料や将来の修理費用などのコストが発生します。
「10年保証が付いているからお得」ではなく、その保証にかかるコストは販売価格の中に含まれていると考えるべきです。
保険もひとつの商品です。
その保証にいくら支払っているのか?本当に必要なのか?効力はあるのか?
の確認が必要です。

3.ディスポーザーの故障原因で多いのは「噛み込み」です
硬いもの(スプーンやフォーク、その他金属類)の落下により発生するトラブルです。
最も多いディスポーザーのトラブル原因です。
これは「使用者の過失」に該当し、メーカー保証期限内でも対象外です。
噛み込みの次に多いのが詰まりですが、これも配管部分ですので保証の対象外です。

4.実はディスポーザーは、滅多に壊れません
ディスポーザーは、正しく使用していれば、比較的故障の少ない機器です。
製品によっては初期不良や部品の不具合が発生することがありますが、メーカー保証期間内に問題がなく、初期不良の可能性をクリアしてしまえば、その後に自然故障するケースは殆どありません。

5.「保証の長さ」ではなく、「故障したときに保証されるのか」
長期保証という言葉には、とても強い安心感がありますが。
大切なのは「実際に故障したとき、自分のケースが保証対象になるのか?」ということの確認です。

 

当店では、価格を抑えながら現実的な長期保証をお付けしています。


「家族や友達におすすめできる施工・機種」をコンセプトにしています。
先を見据えて、しっかり作業させていただきます。

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直接のEMAILはこちら:info@good-disposer.com

 

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