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同じメーカーじゃないと交換ができない!?

作業に伺った都内某マンションの管理人さんに、こんなことを言われました。
管理人さん:「ここは◯◯社の機種じゃなきゃ、交換ダメだよ」
私:「え、なぜですか?」
管理人さん:「配管や浄化槽に影響があると困るから、◯◯社を指定しているの」
管理人さんのこの説明は、とても危険です。
誤った説明によって特定の一社に誘導しているからです。
ディスポーザー交換は、居住者にとって高額な売買契約なんです。
管理人さんの誤った説明によって売買契約が履行されると、消費者契約法第4条にある「不利益事実の不告知」「虚偽の説明」「排除型独占による居住者の不利益」に該当する可能性があります。
こうした知識のある居住者さんに追求されたら、上記の説明をした管理人(管理会社)に責任が問われます。
結果、集団クリーングオフに発展することも考えられます。
前提として、宅内設備の選択は自由です。
正規に市販されているディスポーザーなら、どの機種に交換しても、影響など有り得ません。
自宅のエアコンや食洗機を管理組合は「◯◯社以外認めない」と言っているのと同じです。
実際にあった管理組合側の反論として、入居時の約款を持ち出されることがあります。
「宅内設備は指定メーカーのものに限る」といった内容の一文がある場合です。
これさえも公正取引委員会の定める独占禁止法に該当している可能性があります。
加えて東京都では2018年4月1日より要綱の内容が改正され、正式に「日本下水道協会の製品認証品であれば機器選択が自由」となっています。
改正後:ディスポーザ交換は、(公社)日本下水道協会の規格適合評価品及び製品認証品であれば機種は問わない
ディスポーザーはご予算や性能に合わせて、自由に選んでください。
管理人さまから上記の説明をされたら、このページをお見せください。
「家族や友達におすすめできる施工・機種」をコンセプトにしています。
先を見据えて、しっかり作業させていただきます。
直接のEMAILはこちら:info@good-disposer.com
管理人さん:
私:






