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フロム工業の人気2機種、 YS8100とYS7000L
性能は同一でサイズと形状の違いだけですが、より詳細にまとめました。

重さや実売価格まで同じです。
形状と容量で選んでよいでしょう。下のメーカーカタログをご覧のとおりです。

主に3点の違いがありますので、それぞれ説明します。
①本体のサイズ(形状)
YS8100は全高が312mmで、YS7000Lは全高が230mmです。
YS7000Lのの方が全高が短い分、シンク下の収納スペースが稼げます。
②粉砕室容量
一度に入る生ごみの量が違います。
YS8100は1.5LでYS7000Lは1.3Lです。
YS8100の方が大きいので便利ですが、YS7000Lは底が浅い分、中の掃除がしやすいメリットがあります。

上からだとわかりにくいのですが、計測したところYS8100 は深さが約14.5cm、YS7000Lは深さが約 13cmでした。
YS8100 は深さが約14.5cm、YS7000Lは深さが約 13cmです。※定規のメモリ関係なし


③自動給水の対応可否

ディスポーザーは基本手動給水ですが、マンションによっては自動給水オプション(フタのスイッチをいれると、自動的に水栓から水がでてくるオプション装置)が付いているところがあります。
YS8100は、この自動給水オプションに対応しています。
今現在自動給水のディスポーザーを使用していて、交換機種も自動給水にしたい場合はYS8100が良いでしょう。
注:YS8100単体では自動給水になりません。対応する水栓や上水道のバイパス工事がセットで機能する装置です。

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