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バレないコストカット

さまざまなモノが値上がりしてます。
ディスポーザー業界も例外ではありません。
そんな中、各社の対策は2つです。
| 1.値上をして、なにか付加価値を付ける 2.値上をせず、コストカットする |
どの業界でも同じだと思います。
上記のどちらかをせざる得ないのです。
広告のコピーによる直感的な判断ではなく、ちゃんと調べての情報収集が必要です。
ご依頼の際の判断材料にしていただけると幸いです。
1.値上をして、付加価値を付ける
人気の付加価値は「長期保証」です。
多少販売価格を上げても許される、販売店側にとっては良い付加価値です。
これがあれば故障しても安心!?のようですが注意が必要です。
約款(やっかん)には大抵「 消耗・摩耗品・経年劣化・過失による故障は保証対象外」の記載があります。
実際の訪問修理で「◯◯の摩耗です」「◯◯の経年劣化です」と診断されたら保証対象外なのです。
ディスポーザーでよくある硬いもの落下による故障(カミコミ)は、残念ながら過失に該当し保証対象外です。
またモーターが消耗品と判断されても保証対象外です。
長期保証は購入判断の1つになるかもしれませんが、本当に効力があるのか、価格差に見合うかをご検討ください。
2.値上をしないで、コストカットする
このコストカットは、お客さまは殆ど気が付きません。
ディスポーザーの施工でいえば、部材の再利用、安価な部材の採用です。
部材の再利用で多いのが「シンクフランジ」と「トラップ管とジョイント」です。
いずれも数千円する高額部材です。
トラップ管とジョイントは最も汚れる部品ながら、施工業者側で別途購入する必要がある為、コストカットで流用されています。
→弊社はすべて新品交換します。

ディスポーザーの撤去作業に関してもコストカットは以下2点。
・ジャバラホース接続をする、塩ビ管での作業はしない
・プラカゴを使う
| ↓ジャバラホースを使って接続された例 | ↓塩ビ管を使って接続された例 |
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| ↓ジャバラホースを使って接続された例 | ↓塩ビ管を使って接続された例 |
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ステンレス部品をプラ部品に変更すれば、それもコストカットです。
費用は安い方がよい!というのはわかりますが、耐久性がまったく違うのです。
些細なことかもしれませんが、専門店はこうしたコストカットをするのが苦手です。

「家族や友達におすすめできる施工・機種」をコンセプトにしています。
先を見据えて、しっかり作業させていただきます。
直接のEMAILはこちら:info@good-disposer.com











