記事の詳細

ディスポーザーの下に灰色の粉が落ちていたら。
それはダイカスト素材が腐食して、ディスポーザーの振動によって落ちた粉です。

粉が発生する箇所も特定できます。
本体ボディ+ネックのゴム部品が繋がるつなぎ目下辺りです。
目安として、設置してから12年-14年程度の経年で発生します。

一応このままでも使用はできますが、腐食が進行するとこの箇所から漏水します。
あれ、水が漏れてる!?と気が付かれる方が大半です。

以下事例画像です。

1.安永ディスポーザーの事例


本体下の漏水により気がつく方が多いです。

下側ステンレスバンド下から腐食が見えます。
  

外すと内部はこのようになっています。

ここまで腐食が進行すると、接合部のパッキンが機能せず漏水します。

経年で臭気が発生することがある為、当店ではジョイント部品も純正のゴム製→樹脂製に交換しています。

スキューズF13に交換した事例です。
ダイカスト素材不使用なので腐食しません。

2.ナショナル(パナソニック)ディスポーザーの事例

水平のステンレスバンド下から粉がでます。
外すと大抵このような状態です。
腐食かなり進行している事例です。
パナソニックの機種は、最終型のKD133からボディ素材が樹脂に変わりました。

3.セキスイディスポーザーの事例 

セキスイディスポーザーです。
粉が落ちてきたら要注意です。
修理はできません。
コーキング剤も乗らないのです。
 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

直接のEMAILはこちら:info@good-disposer.com

関連記事

ページ上部へ戻る