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お客さまからの衝撃を受けた一言です。

ディスポーザーなんてどこへ依頼しても一緒でしょ?
おたく安かったからね!

正直なお言葉だと思いますが、大きな気付きがありました。
専門店として日々精進し、かなりこだわってきたつもりでしたが。
やはり価格が重要なのですね、これは仕方がありません。

また当店の当たり前は、業界の当たり前ではない事もわかりました。
どの業界でも同じですが、「餅は餅屋」だと思うのです。
専門店には、その職に関わる者としてのプライドとこだわりがあります。
これを妥協する位なら、仕事を辞めてやる!位のプロ意識です。

ディスポーザー分野において説明したいと思います。

どの分野でもライフワークとして関わる専門店には絶対的な強みがあります。
今まで当たり前にやっていたことのごく一部を書きます!
施工実績のあるマンション独自の注意点も理解しています。

 

【価格】同品質では絶対に最低価格でのご提供
当店は、ネット広告を一切やっていません。大手サイトにも登録していません。
その分、すべて価格に還元しています。
部材の使いまわし、安価な部材など、クオリティを下げることはしていません。
そんなに安いの!?と驚かれることもあります。ぜひ他社さんと比較してください。

【修理】「見てみないとわかりません」などと言わない。
どの家電でもそうだと思うのですが。
ずっとその機器に向き合っている専門店なら、機種+経年+症状でどの部品に何が起きているか位、把握ができます。
だから「ご訪問してみないとわかりません」なんて返答はしません。
お問い合わせの段階で、故障個所と原因を特定し、お客さまの選択肢と料金をお伝えします。
そして現場での追加料金などは一切ありません。

【撤去】ジャバラホースを使った作業をしない。
設備屋さんや水道屋さんに依頼すると、ジャバラホースを使うところが多いことも知りませんでした。
当店は塩ビ管が当たり前だからです。
塩ビ管だと別料金の会社もありました。
↓下の画像は、ジャバラホースを使って接続された例、しかもダブル・トラップの絶対NG例です。

ジャバラホースでの接続は別に良いのです。違反でも手抜きでもありません。
ちゃんと水は排水され普通に使えます。
でもジャバラホースは高圧洗浄に対応していません。また経年劣化で交換も必要です。

↓下の画像は、塩ビ管を使って接続されたものです。

塩ビ管なら耐久性は半永久です。もちん高圧洗浄にも対応しています。
塩ビ管の作業は、配管をミリ単位で切断+接続をし、少しでもずれると水漏れします。
手間と経験が必要になる作業なのです。

【撤去】材料費を削っての低価格化はしていません。
これは強みというより、一番良い施工へのこだわりです。
例えばディスポーザーを撤去した後、排水口に取り付けるキッチン用の排カゴ。
こんな誰も気が付かない部品などプラを選ぶべきですが、当店は価格倍以上のステンレスを採用しています。


排水栓に接続するパッキンも、メーカー指定で耐久性の高いものを取り寄せて採用しています。

【設置】各機種の弱点を補強して施工しています。
修理店しかわからない各機種の弱点があります。
設置の際のほんのひと手間で、数年後の故障リスクを大幅に減らすことができます。
場合によっては純正部品さえも強化品に交換します。事例:純正パッキンでも信じてはダメ!
また「自動洗浄機能」が付いているディスポーザー(フロム工業・スキューズ等)は、オーバーフローがあるキッチンではこの機能が作動しません。(このことさえ知らない施工業者さんもいます)
当店ではもちろん対策して正しく機能するように施工しています。

【設置】施工後に問題のあることはしません。
こういうことも当たり前なのですが、なされていないことがあります。
施工業者さんがディスポーザー専用部品を持っておらず、一般的な水道部品で間に合わせてしまうと、このようなことが起きます。問題ないのは最初だけ。
・トラップを設置していないで接続している
→下水臭が上がってきます
・高圧洗浄口がない状態で設置している
→定期的な高圧洗浄ができません、ディスポーザーを使うなら必須です。
下の画像など一見問題なさそうですが、これでは高圧洗浄ができません。

・水道用のジャバラホースで接続している
→ディスポーザーのエルボ管よりも径が細いのです。
経年で詰まります。またホースそのものから臭いも発生します。


「家族や友達におすすめできる施工・機種」をコンセプトにしています。
先を見据えて、しっかり作業させていただきます。

 

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直接のEMAILはこちら:info@good-disposer.com

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