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ディスポーザーは、米国では50年以上前から一般家庭で広く使用されている生ごみ処理機です。キッチンシンク排水口の真下に設置されたディスポーザーにより、生ごみは数ミリ程度に粉砕され、キッチン排水と共に、トイレのし尿排水と同じく下水処理されます。生ごみに関わるあらゆる問題を根本から解決する可能性を持った機械であり、日本国内でも住宅情報誌のアンケートでは、常に人気設備の上位にランクインされています。
生ごみを粉砕する、といいましても鋭利な刃物は使われておらず、遠心力で処理をします。(ミキサーやジューサーの仕組みとは違います)


調理後、食後直ちに処理される為、生ごみそのものが発生しません。三角コーナーも不要になり、次の対策になります。

・指定回収日、時間に捨てに行く手間
・キッチン内の腐敗臭、悪臭
・ゴキブリ、カラス、ネズミ害
・高齢化社会の負担軽減
・集合住宅共同エレベーター内の朝の悪臭
・積雪の多い地域のごみ出し負担

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