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ディスポーザーを動作させると異音や金属音が出る場合

ディスポーザーを動作させると「ガタガタガタ!」という異音や、
「ギーーン!」という金属音がする事例があります。
原因の多くは誤って(もしくは気が付かず)小さな異物を落とし、それが挟まってスイングハンマーか回転盤と擦れている音です。
「ガタガタガタ!」という異音は、柔らかいプラ片が内部側壁の溝に引っかかってスイングハンマーと接触している音です。「ギーーン!」という金属的な異音は、なにか硬い金属片が回転盤の淵に挟まって擦れている音です。
スプーンやフォークなど、大きな異物なら一目瞭然ですが、ごく小さな異物だとわからない場合があります。
たとえば小さなネジ、イヤリングの部品、おもちゃの破片、ビニール片などです。
挟まっているものは、ディスポーザーの構造上、かならず排水口から目視できます。
それを見つけてラジオペンチで引き抜けば直ります。
→付属の「噛み込み解除工具」は回転盤がまわってしまう為、役に立ちません。
しかしながら、1/2馬力のパワーで噛み込んだ小さな異物など、実際なかなか取ることができません。
作業員が伺っても同じ方法で除去を試みますが、異物が先細の工具で挟める状態でないと除去できないことが多々あります。
また原因が「誤って異物を混入させた」ことなので、どのメーカーでも保証の対象外になります。
そこで解決方法です。
ディスポーザーが動くのであれば暫く「そのまま使用する」です。
根菜類など、硬めのものを処理すると尚良いでしょう。
異音は鳴ったままですが、数回使用しているうちに挟まった異物側が摩耗、もしくは外側に押し込まれるか排出されて異音が止まります。
もし異音が出続けるようなら、ユニット交換(本体) しかありませんが、今のところ上記の方法で直っています。
※米国メーカーの機種(後付けの機種)で金属音が発生する場合、軸が破損していることがあります。上記と対応が異なりますので、お問い合わせください。
「家族や友達におすすめできる施工・機種」をコンセプトにしています。






