ディスポーザーのON/OFFスイッチ

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ディスポーザーのスイッチは大きく分けて2種類あります。
外付けのスイッチ(連続投入式)と フタ式のスイッチ(バッチ式)です。

外付けスイッチ:主に米国メーカーのディスポーザー。使いやすさ重視の方向き。
フタ式スイッチ:主に国産メーカーのディスポーザー。初めて使う方にお勧めしています。

それぞれ一長一短があります。詳しく説明しましょう。

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■外付けスイッチ(連続投入式)の特長

・外部に設置したスイッチでON/OFFします。
・洗い物をしながら次々と処理できます。使いやすさ抜群!一度使うとフタ式には戻れません。

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外部に設置をしたON/OFFスイッチでディスポーザーを作動させます。
世界80カ国で販売されているディスポーザーの大半が外付けスイッチ仕様。フタ式のように都度フタを閉めて作動させる面倒さがなく、洗い物をしながら次々と処理できます。フタがないと危険では?と思われるかもしれません。排水口の部分はシリコン素材のフタ(脱着式)が付属。水や生ごみは下に入りますが、スプーンやフォークは落ちにくい構造になっています。ディスポーザーが持つ本来の利便性を体感するなら連続投入式をお勧めします
・ヘビーユーザーにはお勧め!ほとんどが米国メーカー機種
・多くの生ごみでも次々と連続的に処理が可能
・都度処理する為、モーターや回転盤への負荷が低くトラブルの可能性も減ります。
・利便性抜群、外国で使い慣れている方には外付けスイッチをお勧めします。
標準付属スイッチ:正方形で辺4.5cm程の汎用スイッチですので。固定できる下地さえあれば、ご希望の場所に設置が可能です。シンク下収納の内側や足元など隠れる部分に設置希望される場合がほとんどです。木ネジと強力両面テープで固定します。
フットスイッチ:施工ご依頼で希望された方に差し上げております。ホームセンター等で販売されている市販品になりますが使い勝手が良いとご好評いただいております。
シンクトップスイッチ:ISE社純正の空気圧で作動させる防水スイッチです。シンクのコーナーに穴をあけて設置します。天板がステンレス以外でもご相談ください。
壁埋込スイッチ:リフォームや住宅施工時に電気工事店にご依頼ください。シンク下の100Vコンセントと連動させます。
シンク足元スイッチ:リフォームや住宅施工時に電気工事店にご依頼ください。シンク下の100Vコンセントと連動させます。※上の写真は弊社お客様が自作されたものです。

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■フタ式スイッチの特長

・フタをして回すことによってON/OFFします。
・安心感抜群!初めてディスポーザーを使う方にお勧め!

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日本メーカーの機種はほぼこの形式です。フタ式スイッチの最大のメリットは絶対的な安全性です。子供が使っても安全であり、マンションの標準装備機種としても日本では数多く採用されているスイッチです。排水口径も外付けスイッチ(連続投入式)より大きく、マイコン制御による異常アラートやオートストップなど、初めてディスポーザーを使う方向けの使用感を優先させた機種が発売されています。
・小さなお子様のいるご家庭にはお勧め!
・生ごみがそんなに多く発生しない、少量ずつの処理で十分
・国産機種ならではの機能的なものを使いたい。
・外付けのスイッチを付ける場所がない、シンプルに使いたい

※写真中央:スキューズF13フタスイッチ/ 写真右:ISE AC105フタ式スイッチ
・米国メーカー機種(ISE AC105等)のフタスイッチについて
米国メーカーの機種は外付けスイッチを採用していますが、一部メーカーオプションとして後付けのフタ式スイッチが販売されています。元々が連続投入式として設計されている機種ですので排水口径が小さく、またフタ式スイッチのユニットを付けると本体のネックが7㎝程度長くなります。これは使いにくくなるのと同時に、使用中にスプーンやフォークなどが落下し、カミコミをした場合に、それを取り除くことが困難になるというデメリットがあります。 フタ式スイッチを優先される場合は、スキューズF13も併せてご検討ください。

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