間違いだらけのディスポ選び

どれも同じと思っていませんか?
全然違います!間違いだらけのディスポーザー選び

■ディスポーザーは数百種類あります。

米国におけるディスポーザーはホームセンターでも購入できる一般的な家電です。日本の家電と同様、たくさんの種類のものが発売されています。設置が義務付けられている自治体もある為、「とりあえず設置用」の非常に安価な機種から「長年にわたり使える用」の頑丈な機種まであります外見は同じでも中身が全然違う、卵の殻さえも処理できないおもちゃのようなものが存在します!1年でさびる機種だってあります!

■米国製の大手メーカーの上位機種を!

一般家電ならじっくりカタログを見ながら比較検討するかと思いますが、ディスポーザーはそれができません。ですので当店が選びました。選択基準はとにかく丈夫で末永くお使いいただけることです。
ディスポーザーに関しては、技術的にも耐久面でも断然に米国製が上です。専門メーカーが存在し、50年以上前から使用され改良され続けているのですから。
ディスポーザーにおける大手メーカーは、ISEとAnaheim(アナハイム)です。このどちらかの上位機種であることがポイントです。
※両メーカーにも下位製品や型遅れ機種は存在します。
※Anaheim社は同名複数のディスポーザー会社があります。一部製品が違いますのでお気をつけください。
※ISE(エマソン社)は日本法人もあり、こちらのサービスを受けることができます。並行輸入品はこの対象ではありません。
当店では一般のご家庭では静かで快適に使えるISEの上位機種を、多少タフな使い方をされる場合は、Anaheimの高馬力機種をお勧めしています。

■なぜ頑丈で壊れないことを最優先するのか?

ディスポーザーが壊れると大変困るからです。
細かな生ゴミが小さな穴に詰ってしまい、キッチンの排水ができません。そして修理をするには、ディスポーザーを外し→メーカー修理→再設置します。その間、通常排水に戻す復旧工事も加わるので、どうしても高額になりがちです。1回設置したらずっと壊れない機種、それはとても大切なのです。

■付属の配管品にも要注意!

当店への修理のお問い合わせで、本体よりも多いのが配管関係です。
かならずディスポーザー専用のものをお使いください。並行輸入品をお使いの方でも構いません、配管だけでも当店の専用品をお使いください!
①詰った!:
ディスポーザーの配管直径3.5cmに、それより細いパイプをつないで起きる工事ミスです。パイプがキレイな最初のうちは問題ないのですが、数年後にパイプ閉塞を起こします。
②臭い!:
ディスポーザー用のSトラップをつけていない!これをつけないと下水の臭いがダイレクトに上がってきます。見かけのわりに高額部品なので使わないで設置してしまうのです。

Copyright(c) 2011 ディスポーザーのK.G.S. All Rights Reserved.