ZESTディスポーザー修理

ZEST(ゼスト)社ディスポーザー

日本ZEST(ゼスト社)は2007年に全ての業務を終了しております為、メーカー部品を必要とする修理が困難です。機種交換もしくは取り外しての配管復旧のご選択になる可能性がありますことご了承ください。また機種交換をする際、既存の壁スイッチをそのまま流用すると危険です。<交換に伴う注意点>ご参照ください。
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【修理可能な故障】

・カミコミや排水不良などの対応
・配管部分のトラブル対応
・本体の取り外し、適合評価機種への交換作業
・その他、一般的なディスポーザー故障修理

【修理ができない故障】→メーカーにお問い合わせください。

・純正の専用備品が必要な修理
・電子制御盤の交換を必要とする故障
・本体からの漏水によるブレーカー作動
・回転盤の破損
これらを伴う故障の場合、先ずメーカーにお問い合わせください。

【機種の交換の場合】

ご希望の機種をお知らせください。
・フタ式スイッチでお使いになりたい方にはSkewes F-13
・使い勝手と利便性を優先される方にはISE AC105
・使用頻度が低く低価格機種をご希望の方にはAMIをお勧めしています。
※ 詳しくはこちらをご覧ください。>当店の推奨機種

<交換に伴う注意点>
ZESTディスポーザーの多くはフタをした後、壁スイッチを入れることで動作する仕様になっています。この壁スイッチはZESTディスポーザーのスイッチ専用配線となっており、100V電源には対応しておりません。誤って代替機に対してこのスイッチを流用しますと火災事故に繋がります。機種交換の際には十分ご注意ください。当店ではZESTディスポーザーの配線を理解した技術者が作業いたします。

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【取り外し・配管復旧をご希望される場合】

ディスポーザーを取り外して通常の配管に戻すことも可能です。
本体を撤去し配管を復旧させます。マンション等定期的な高圧洗浄に対応した塩ビ管でしっかり組み立てます。

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取り外しの作業費用はこちらをご確認ください。

【対応事例】

□漏電
マンション室内のブレーカー落ち。調べたところディスポーザーが原因。使用7年。故障するような使い方はしていない。
→ディスポーザーの電源をいれると室内ブレーカーが落ちる状態。交換部品(電子基盤)がなく修理不可。本体取り外し通常配管への変更。
□モーター故障(すぐ止まり電子音)
□中心の回転盤固定部品の離脱
□落下したスプーンのカミコミ
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カミコミ発生、スプーンの落下です。排水口からの作業で取り除くことができました。
→取り除けない場合はシンク下から本体を一旦外して作業します。

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