生ポンドライ の修理につきまして

生ポンドライ の修理につきまして

生ポンドライは、2011年9月に販売終了しております。当店との提携は一切ありません。純正部材を必要とする修理対応はできかねますので、お問い合わせは直接メーカーサポートにお願いいたします。
トリニティタークインターナショナル株式会社 : https://www.tt-i.co.jpl
サポートセンター:0570-053-714

当店では生ポンドライを撤去し普通のキッチン排水に戻す工事、もしくは別のメーカー機種への交換のみ承ります。

【生ポンドライを撤去し、普通のキッチン排水に戻す工事】 ※東京・千葉・埼玉・神奈川のみ
・撤去作業費用16,800円(税込)+排水栓部材費 6,480円 =合計:23,280円(税込)
上記の他に追加費用が必要となる場合
・撤去ディスポーザー一式の廃棄を希望される場合:+6,400円 ※粗大ごみとしてご自身で廃棄していただける場合は必要ありません。
・都心から50㎞圏外である場合:+3,000円(遠方出張費)

【重要・工事内容につきまして】
当店では原則としてジャバラホースを使用せず、硬質な塩ビ管を工作して作業をしています。しかしながら新築時より生ポンドライ設置されている現場にて、どうしても塩ビ管で組むことができない場合があります。
<塩ビ管で組むことができる現場>
床か壁から、グレーの塩ビ管がでています。この場合は塩ビ管での作業ができます。↓
 

 

上画像の現場の施工後。塩ビ管を使用して接続しています。
 
<塩ビ管が使用できず、ジャバラホースを使用する現場>
グレーの塩ビ管がでておらず、生ポンドライのホースがそのまま壁内に入っています。↓戸建に多くみられます。塩ビ管での接続を試みますが、大抵の場合切断することができません。やむを得ずジャバラホースを使用して施工します。

 
 

<重要2:現在排水不良が発生している場合>
閉塞の原因が壁内配管にある場合など、ディスポーザーを撤去しましても排水不良は改善されません。高圧洗浄等やその後の対処はいたしかねます。

【生ポンドライを撤去し、別のメーカー機種への交換】

生ポンドライの撤去後、別なディスポーザーの設置は可能です。ただしシンク下で汚水処理がされるタイプではなく、ディスポーザーで粉砕処理された水はトイレ排水に直接合流します。自治体により設置の賛否がありますので、ご確認の上お申し込みください。

生ポンドライ→AC105への交換作業例
IMG_8702 IMG_8707

ご希望の機種をお知らせください。
・フタ式スイッチでお使いになりたい方にはSkewes F-13
・使い勝手と利便性を優先される方にはISE AC105
・使用頻度が低く低価格機種をご希望の方にはAMIをお勧めしています。
※ 詳しくはこちらをご覧ください。>当店の推奨機種

取り外しの作業費用はこちらをご確認ください。

【対応事例】

状況:発熱とそれに伴い、悪臭が発生する。
機種:生ポンドライ(生ぽんドライ)
理由:処理室接続口より液体漏れ、発熱理由は不明
対処:お客様ご希望により、AC105 への交換

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2-top550-4

ページ上部へ戻る