新築・リフォームされる方、設置前の注意点

新築・リフォームでキッチンやシンクの新設を検討されている方は次の点にご注意ください。

■キッチンの排水口は日本標準(正円形/直径18㎝)、もしくは欧米標準(正円形/11.5cm)を選んでください。
ディスポーザーを設置する上で最も重要なのが排水口の形状です。
すべてのキッチンメーカーで、この標準型の他に独自のさまざまな形の排水口がラインナップされています。ディスポーザーは標準口径の排水口なければ設置ができません。
※例外的にディスポーザー用アダプタが用意されている場合は設置が可能です。
※ステンレスシンクでしたら排水口を特殊加工することにより設置ができる場合があります。ご相談ください。
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■シンク下に設置スペースがあること
引き戸収納の場合は多くの場合本体が接触してしまい加工が必要になります。
この作業を弊社作業員が実施する場合は別途有料になります。お客様ご自身で加工される場合は、作業員が加工箇所の墨だし(線引き)のみ致します。
注意:引き戸の素材がホーローの場合、クラック(ヒビ)が入ることから加工ができません。タカラスタンダード社等のシンクで採用されていますのでご注意ください。

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■その他
・シンク下に100Vのコンセントが必要です。

■100Vコンセントと連動スイッチを最初につけると便利です。
ディスポーザーのON/OFFのスイッチを壁に設置されたい場合は、シンクを設置時にキッチン施工業者に工事を依頼されると比較的低コストで設置ができます。

キッチンメーカー別ディスポーザー設置可否情報

リクシル(LIXIL)キッチン
クリナップキッチン
タカラスタンダード
パナソニックキッチン
TOTOキッチン
ヤマハキッチン (現:トクラス)
CERA(セラ)、KOHLER(コーラー)
トステム・INAX・新日軽・サンウエーブ・TOEX

昨今のディスポーザー人気から、殆どのキッチンメーカーでディスポーザーの設置可能なモデルが発売されています。設置条件に合わないモデルでも、専用アダプターや特殊加工により設置ができる場合がございます。

ON/OFFのスイッチはこちら


<対応外のシンクに設置がしたい>

設置ができないシンクに、どうしても設置したい!
こうしたご依頼に応える特殊加工の例をご紹介いたします。いままで設置をしたくてもシンクの形状で諦めていた方もぜひご相談ください。
※ステンレス素材のみで人造大理石やホーロー素材のシンクへの加工はできません。また設置できる機種は限定されます。

施工事例1:パナソニック「スキマレスシンク」

排水口を欧米シンクの標準である直径115㎜に加工することで設置を可能にしたものです。
s-施工前①
↑排水口径が小さく設置ができません。
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↑ディスポーザーのアダプタがはいるように口径をひろげた後、アダプタ分の数ミリの段差を作ります。

↑115㎜のアダプターがぴったり入ります。精度の高い作業によりコーキング剤を使用していません。
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↑欧米標準の115㎜口径ですので、設置できるのは米国メーカー機種に限定されます。

s-DSC_0170
↑通常より設置位置が下がります。
s-スライド収納加工
↑シンク下収納が引き戸の為、接触部分をコの字型にカット加工しました。

施工事例2:ディスポーザー専用の排水口を増設するケース

以下は独自に排水口を増やした施工例です。水栓からの水流を考え、最適な位置に増設しました。

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直接のEMAILはこちら:info@good-disposer.com

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