一番トラブルが多いのは配管です。

配管は重要!
こうした配管のトラブルが全く減りません。件数は本体故障よりも多いのです。
「ディスポーザーはすぐ詰まる」「ディスポーザーは臭う」このような話は誤解です。原因はほぼ誤った配管工事にあります。正しい部材で正しく設置すれば滅多に問題は起きないのです。原因を元から断ち末永く快適にご使用いただけるよう努力いたします。

配管にこだわります!

トラブルケース

■臭いが逆流してくる配管
ディスポーザーを付けたら臭くなった、その理由はこちらです。
通常の排水栓には「椀トラップ」という水溜めが付いています。どの状態で水道を止めてもかならず水の栓ができて、臭いが上がってこない仕組みになっています。しかしディスポーザーを設置するにあたり、排水栓を外してしまいますので、椀トラップに変わりになる外付けのトラップを必ずつけなければなりません。
この外付けトラップですが、ディスポーザー専用のものが手に入りにくく、また若干高額な為、単にホースを長くしてトラップ代わりにするケースがよくみられます。
★当店では専用のSトラップを全台に標準装備しています。

■すぐ詰まってしまう配管
左がディスポーザー専用、右が日本の標準サイズです。
工事のしやすさから日本のジャバラパイプを使ってしまうケースが後を絶ちません。設置してから数年は問題は起きないことが多いのですが、次第に内部に垢がたまり、やがて配管が詰ります。
★当店では基本的に塩ビパイプを使用した工事を行います。ジャバラを使う場合でもサイズを太くしただけではなく、内部抵抗を減らした丈夫な素材の専用品のものを御提供します。

■配管清掃ができない配管
ディスポーザーを設置すると配管清掃業者に作業を断られることがあります。
高圧洗浄の機械を入れる穴がなく作業ができない為です。
★当店はSトラップを高圧洗浄対応用に変更し挿入口まで付けております。安心して高圧洗浄を実施していただけます。

■密閉していない配管
これも臭いがあがってくる原因です。下水管が床から上がってる場合、そのままジャバラをいれただけで完了させています。外から見えない箇所なので気がつかない部分ですが、臭いが気になるようでしたらここもチェックです。
★当店では完全密閉します。機能にかかわる箇所です、重要です。

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