1分でわかる!ディスポーザー博士



生ごみはほとんどが水分であり有機物です。本来、焼却処理すべきではないものです。焼却はエネルギーの無駄ばかりでなく、それに伴いダイオキシンの大量発生します。その他、ゴミ回収車の排ガスもあります。地球温暖化が懸念される今、ディスポーザーの採用は環境によいこと、といえます。
⇒詳しくは「ディスポーザーがなせエコ製品?」参照


<賛成派の意見>
・焼却処理による大きな環境問題の懸念
・高齢者、住民のごみ出しの負担軽減
・回収場所の小動物、、異臭これらの根本的な対策
・トイレ排水との合流は大変合理的である

<否定派の意見>
・下水処理施設への負荷が懸念
・洪水が発生した際、汚物が河川へ流出する恐れ
・ごみの減量化を目差す循環型社会の構築を阻害される

★そして自治体により、以下4種類の対応に分かれています。
推奨:積極的に使用を勧めている。  ⇒例 伊勢崎市のHP
自粛:禁止ではないが、できればつけないでほしい。  ⇒例 横浜市のHP
禁止:地域の条例で禁止をしている。 ⇒例 京都市のHP
無答:情報開示なし/ 検討段階

★国としての対応は?
管轄の国土交通省が大規模なディスポーザー導入負荷試験を実施し、2005年にその結果を公開しています。その上で導入の判断を各自治体にゆだねています。
⇒国土交通省ホームページ「ディスポーザー導入時の影響判定の考え方」最終取りまとめ

★どうやって確認したらよい?
ホームページにて確認ができます。各自治体や市町村(地域役所)のホームページに掲載されています。対応が決まっていない場合など、明記されていないこともありますので、その場合は直接問い合わせます。ただし自治体によっては禁止と自粛があいまいな返答があるため、掲載された文章での確認をお勧めします。



安心をお約束します。
当店は「よいディスポーザー」を「正しい部材」によって「確実な設置」を致します。また地球環境や業界の問題にも目を向けて、改善を続けていきたいと考えております。なにとぞ宜しくお願い致します。ご不明点やわかりにくい箇所がありましたら、ご指摘いただけると幸いです。

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