ディスポーザーの設置・トクラス(旧ヤマハ)キッチン

トクラス -TOCLAS (旧:ヤマハ) http://www.toclas.co.jp/

※2009年 YAMAHAが住宅事業から撤退 新社名:トクラス株式会社
ディスポーザーの施工可否は、排水口の形状シンク下スペースで決まります。
施工できるシンクと写真事例を紹介いたします。昨今のディスポーザー人気により、各社で設置可能なキッチンが発売されています。販売店のご担当者様にも併せてご確認ください。

■設置できるモデル

・業界初 人造大理石製シンクへのディスポーザー対応→ 2016年2月よりディスポーザー対応Berry(ベリー)販売開始
・上記以外のBerry(ベリー)やマーブルシンク等排水口が一体成型のタイプには設置ができません。
※ただしBerryでもAシンクの場合のみ排水口径が米国仕様になっています。例外的に米国メーカーのディスポーザーのみ設置することができます。
・ディスポーザー対応ではない既存のシンクでも加工により設置できる場合がございます。詳しくは特殊加工をご確認ください。

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ベリー:Aシンク↑ 口径が115mmなので設置可能ですが、シンク奥のひな壇に本体が接触してしまう場合があります。こうした場合、ひな壇の接触部分をカットしないといけません。水栓の左に設置したのがディスポーザーのON/OFFスイッチです。尚、フタ式スイッチは設置ができません。

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・G2、H2、は口径が115mmよりも小さい為、設置ができません。
・ディスポーザーを優先される方は、できるだけ一般的な直径180mm口径のキッチンシリーズをご選択ください。

<重要>

このページに記載の情報は、当店での現場作業実績より参考情報として掲載をしております。各メーカーの仕様変更や、現場各々により状況が異なる場合がございます。最終的なディスポーザー設置の可否は必ずキッチンメーカー様にご確認ください。当サイト掲載内容に起因する責任は一切追いかねます。

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