よくあるご質問
注:すべて当店のディスポーザーとしての回答です。他店販売機はこの限りではありません。また設置や環境問題に関しては各自治体より、判断基準が異なります。
| ディスポーザーとはなんですか? | |
| ディスポーザーとはキッチンの排水口から投入した生ごみを粉砕、ジュース状にして下水へと流す生ごみ処理機です。研究や生産は米国が最もすすんでおり、各家庭に普及しています。日本国内では海外帰国者や在日外国人宅での使用により、急速に広まりました。大きな利便性やメリットがある一方、下水施設に負荷をかける懸念から、自治体によって、積極的に推奨するところから、中立、反対まで導入の賛否が分かれています。ゆえに日本では開発も販売もすすまず、国内の流通品のほとんどが米国製となっています。 <back> |
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| メンテナンスや設置後の費用は? | |
| ディスポーザーには2種類あり、それによって変わります。キッチンで生ごみを粉砕後、そのままトイレ排水と合流させる「①直下型/単体」のディスポーザーと、粉砕後、下水に流す前に一端浄化槽に溜める「②専用浄化槽付ディスポーザーシステム」です。①の直下型は一度設置しましたら基本的にメンテナンスは必要ありません。②の専用浄化槽付ディスポーザーシステムは定期的(数ヶ月に1度)の浄化槽のメンテナンス費用が発生します。 ※当店で扱っているのは①の直下型のみとなります。 <back> |
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| ヌルヌルにならないのですか? | |
| よくあるキッチン排水口内部のヌルヌルは減少します。内部は使用するたびに洗浄されている状態となり大変清潔です。 <back> |
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| キッチンの排水管が詰まることはないのですか? | |
| ディスポーザーが詰る場合、そのほとんどが日本製の配管をそのまま直結している工事が原因となっています。ディスポーザーの専用部材を使用することで、詰ることはほぼありません。当店ではディスポーザー専用の太くて丈夫かつ、内部抵抗の少ない配管を使用しています。 <back> |
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| では下水管が詰まることはないのですか? | |
| 下水管は元々世界共通で土砂が運搬されることを前提に設計されています。これは世界のあらゆる下水管のフィールドテストにおいて共通した実験データーがでています。家庭用ディスポーザーが原因で詰ることは考えにくいことです。 <back> |
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| 日本であまり普及していない原因はなんですか? | |
| 下水環境への負荷状況がはっきりわからないという憶測的な見解から、ディスポーザーの使用をできるだけ控えるよう自粛をもとめている自治体があるためです。ゆえに国内大手家電メーカーからの販売もありません。国土交通省が数年にわたり本格的なディスポーザー環境負荷量テストを行い、その結果をWEBサイトで公表して技術的な助言をしています。 <back> |
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| 環境への影響、負荷があるのでは? | |
| 2005年7月、国土交通省により「ディスポーザー導入時の環境実験結果」が発表されました。これは北海道歌登町と共同で4年間に渡り行われてきた単体ディスポーザー導入時の下水道施設への影響を評価する社会実験です。評価結果として以下の記載があります。(国土交通省HPより抜粋)「ディスポーザー導入時の環境負荷量の変化」PDFファイル 歌登町においてディスポーザーが100%普及した場合の二酸化炭素、エネルギーベースでのライフサイクル(建設・共用・廃棄段階)での環境負荷量を測定した結果、二酸化炭素量、エネルギー投入量いずれも1%以下の増加率にとどまっており、ディスポーザーを導入してもほとんどかわらないという結果となった。 ⇒国土交通省HP:「ディスポーザー導入時の影響判定の考え方・最終取りまとめについて」PDFファイル 現在、国土交通省では公正な試験及び発表をしており、ディスポーザーの推奨も否定もしていません。しかしながら、このような公的な試験が国内で実施されましたことは大変喜ばしいことで、ディスポーザーを検討の場に上げる大きなきっかけとなりました。 <back> |
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| 生ごみを下水に流す事が、なぜ環境にやさしいのでしょうか? | |
| 下水に流すこと=現在の焼却処理を減らすことにつながります。家庭ごみの1/3が生ごみです。そして生ごみの大半は水分です。乾いたごみだけなら自然な燃焼します。しかし生ごみが加わると、ここに大量の水分が入り、焼却施設内の火力が下がります。火力が下がとダイオキシンの発生量が大幅に増えます。それを避けるには、エネルギーを使って火力を上げる必要があるのですが、それが現状なされていません。
■ゴミの焼却率 ごみ焼却施設の数、ダイオキシン発生量ともに先進国でトップクラスです。食物を通じてのダイオキシンの摂取許容量も、日本は欧米の基準値より10倍以上高い数値となっています。このほかにも、回収車の稼動も減れば排ガスも減少します。集積所における悪臭、カラス、ネズミ害も減ります。 |
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| 使用するのに許可はいりませんか? | |
| 国の定める法律でディスポーザーを規制をするものはなく、届出や申告は基本的に必要ありませんが、マンション、アパートの管理主や自治体によりまして独自の判断をされています。設置前にはかならずご確認ください。 <back> |
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| シンク下が引出式です。設置可能ですか? | |
| シンク下が引き出し式になっている場合は、大抵本体が接触します。接触部分がわずかな場合、アダプタなどの使用で回避できる場合もありますが、多くの場合、引き戸を加工する必要があります。加工は当店で承ります(費用別/一部地域不可)。大抵合板でできていますので、日曜大工などされる方でしたら、糸鋸があれば作業できます。カット作業の例はこちらをご覧ください。 <back> |
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| 電源(コンセント)はどうするのですか? | |
| ディスポーザー設置の際には100V電源が必要となります。シンク下に電源コンセントがあれば問題ありません。(合板の裏に隠れている場合もあります)それがない場合、冷蔵庫の裏など、お近くのコンセントからコードを引く形になります。その上にホームセンターで売られている「モール」をかぶせて、コードが目立たないようにします。※これはお好みの色でお客様ご自身でご購入/取り付けください。 モールも種類があり、コーナー用の三角型のものや、床を横断させる低いカマボコ型のものもあります。ホームセンターや東急ハンズで販売されていますが、インターネットでも購入できます。 電材堂:http://www.denzaido.com/consent/list/360220/ ON/OFFスイッチは、通常の汎用スイッチを採用しています。これを強力両面テープ、もしくは木ねじで固定します。 もしこれからキッチンをリフォームされるのでしたら、施工時にシンク下に100V電源と、それに連動する壁スイッチなど、あらかじめ設置していただければキレイに仕上がります。 ※後から依頼する場合は電気工事店/工務店にご相談ください。 フタ式スイッチ(バッチ式)のディスポーザーもございます。ご相談ください。 <back> |
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| シンク下の配管が硬質の塩ビ管です。どのように設置するのですか? | |
| 塩ビ管は切断します。切断箇所を元に戻す場合も、配管のジョイント部品を使用します。 <back> |
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| 使用方法を簡単に説明してください。 | |
| 水を流します。食器洗い後の排水で構いません。ディスポーザーのスイッチを入れましたら生ごみをいれてください。数秒で粉砕されて生ごみが無くなります。一部強い繊維質のものが残ることがあります。ぜひこちらのアナハイム社ビデオ映像をご覧ください:英語サイト/音声入り<back> | |
| 安全性はどうでしょうか? | |
| 安全性も充分に考慮されています。ジューサーとは違い鋭利な刃物は使用しておらず、停止中に内部に触れても怪我することはありません。また回転部分も最底辺のみで側面は動きません。ぜひこちらのアナハイム社ビデオ映像をご覧ください:英語サイト/音声入り <back> |
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| スプーンなど、堅いものが入った場合はどうなってしまうのですか? | |
| 金属が入った場合や、負荷が多くかかった場合など、ディスポーザーの保護装置が作動して自動的にSTOPします。ブレーカーが作動しますので本体のリセットボタンで復帰します。 <back> |
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| 故障したりはしませんか? | |
| ディスポーザー故障率はエアコンの1/200といわれています。使用状況にもよりますが、当社推奨製品は毎日使って10年以上の使用は珍しくありません。万が一トラブルが発生した場合、全国ネットで出張メンテナンス対応いたします。<back> | |
| 生ごみなら、なんでも流せますか? | |
| 野菜や果物はもちろん、肉/魚の骨/シジミの貝など、ほとんどの生ごみを粉砕します。ただし枝豆の殻やとうもろこしの髭の部分など繊維質の極端に強いものは流せません。これは機種によって大きく異なりますのでご注意ください。ディスポーザーの中には、卵の殻も投入できない機種が存在します。 <back> |
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| 自分で取り付けできますか? | |
| 日曜大工をこなす方でしたら取り付けは可能です。またメール/電話にて取付サポートもいたします。 <back> |
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| 賃貸住宅に取り付けるのですが、引越の際には簡単に外せますか? | |
| ご依頼いただきましたら、1時間程度の作業で元通りに戻します。 <back> |
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| 使用音はどの程度ですか? | |
| 旧機種をお使いになっている方は、当店のディスポーザーの音をきいて驚かれます。マンションに積極的に採用されている機種ですので、ご安心ください。モーターにて砕くという機械の性質上、どうしても音は発生しますが、他の機種に比べて大変静かです。 <back> |
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| どのようなディスポーザーを選べばよいのでしょうか? | |
| 丈夫で故障が極端に少ない米国大手メーカー品の上位機種をオススメします。また多くのトラブルは本体よりも配管部分で発生しています。ディスポーザー専用の配管がセットになっていることも必須です。 <back> |
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| なぜ米国製のディスポーザーがよいのでしょうか? | |
| 米国ではディスポーザーの歴史が50年以上あり、消費者の目が非常に厳しい国柄の中安全性や使い勝手、環境問題も考慮され、大変完成度の高い製品が発売されています。米国大手メーカーのものを強くお奨めします。 <back> |
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| ディスポーザーの価格に大幅な開きがあるようですが。 | |
| ディスポーザーには2種類あります。主に米国製の「直下型ディスポーザー(当店で扱っています)」と、国内のメーカーの「専用浄化槽付ディスポーザーシステム」です。直下型は5万円-15万円程度で販売され、専用浄化槽付システムは30-100万円以上で販売されています。※以下もご覧ください。 <back> |
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| ネットで販売されている米国製ディスポーザーにも価格差がありますが。 | |
| ディスポーザーには数百種類があり、安価品から高性能のものまでさまざまです。情報の少ない日本の場合、ネット情報から対価にあったものを御購入いただくしかありません。 <back> |
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| 回転数が高いのと低いのは、どうちがうのですか? | |
| 回転数が高いディスポーザーは短時間で処理でき粉砕粒度が細かくなります。回転数が低いと若干音が小さくなりますが、その分処理時間が長くなります。回転中には水道も使用しますので、当店では短時間で処理できる高回転機をおすすめしています。 <back> |
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| PSEは所得されていますか? | |
| はい。経済産業大臣が認定した国内の認定検査機関の適合性検査を受けて電気用品安全法に適合したPSEマークの表示がある製品を選んで下さい。万が一の時にPL保険がおりない場合が有りますので購入の際は十分に注意して下さい。PSEマークを所得することは経済産業省が電気製品の最低基準の安全性を確保する為に設けた電気用品安全法(電安法)です。いいかえれば電気製品として安全性が確保されない製品はPSEマークを所得できません。(旧電取法は古い法律になります) <back> |
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| 粗悪なディスポーザーとは、どのようなものですか。 | |
| 安価品ですぐ壊れるものが存在しています。安全性に問題のあるもの、粉砕生ごみが制限されているもの、(卵の殻をも入れられないディスポーザーがあります)使用に耐えられない程音が大きいものがあります。ディスポーザーは情報が少なく比較が難しい製品です。確実なものをお選びください。 <back> |
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| 電気代はどのくらいかかりますか? | |
| 一回の使用が10秒程度。毎日4-5回使っても月額数十円のわずかな電気代です。 三角コーナーの代金/掃除代/ごみ袋代/等が必要なくなります。 <back> |
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| アパート、マンションでも設置可能ですか? | |
| 下水もしくは合同浄水層が完備されていれば設置可能です。最近の新築マンションではディスポーザーが元々設置されている場合もあります。また引越の際の取り外しもできます。設置は可能ですが自治体や管理者の判断にて禁止をしている場合もございますので、事前にご確認の上ご依頼ください。 <back> |
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| 浄水層(定期的なメンテナンスが必要とされるもの)でも設置可能ですか? | |
| 合同浄水層(キッチン排水と糞尿が混ざるもの)をお使いの場合は使用できます。建築基準法のもと、現在のマンションやアパートに設置されている合同浄水層は世帯数以上の処理能力を備えたものが設置されています。ディスポーザーによって処理能力を超えることは、ありません。浄水処理をするバクテリア発生の面ではディスポーザー設置後のほうが良好な結果がでています。上記は一般的な設備と当店による調査に基づいたものです。最終的はご判断は設備管理者の方にご相談の上、決定してください。単独浄水層(キッチン排水がそのまま河川に流れるもの)の場合は使用できません。 <back> |
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| 肝心のアフターサービスはどうなのですか? | |
| 当店では、噛み込みが発生しやすい低回転数の製品やディスポーザーに合わない部材は、最初からお客様に販売いたしません。当店製品はメンテナンスの発生率が極度に低くなっています。それでも万が一故障した場合や、引越などで取外しが必要になった場合も全国ネットでお伺いします。 <back> |
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| 保証について教えてください。 | |
| 正規品のみを取り扱っておりますので、日本国内でも対象となるメーカー保証が付帯しております。ISE機種にはメーカーの2年保証、アナハイム機種は1年ですが、アナハイム3/4馬力の機種には、ディスポーザー本体部分にのみ当店独自のプラス4年の本体保証を付帯しております。 <back> |






