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国産のディスポーザーのON/OFFは、フタがスイッチになっていますが、米国メーカーのディスポーザーはそうではありません。スイッチをどこかに設置しないといけません。米国メーカーの機種はいずれも、コンセントにプラグを差し込んだと同時に動作しますので、間にスイッチをかませる必要があるのです。スイッチがONになっているヘアドライヤーをコンセントに差し込んだ時と同じ状態です。

シンク下のコンセントと連動した壁スイッチを付けてもらうのがもっともスマートですが、後から電気専門店に依頼をすると数万円の出費になります。DIYで施工される方には、パナソニックのまごの手式フットスイッチをお勧めしていました。コンセントにかませるだけで延長スイッチができるスグレものです。
パナソニック まごの手式フットスイッチ

DIYでは、まごの手フットスイッチがベストかと思っていましたが、このようなスイッチをみつけました。無線式のワイヤレススイッチです。ありそうでなかった無線式です。赤外線式と違いシンク下収納の中にユニットが隠れていても動作します。スイッチボタンもシンプルです。キッチンのどこかにぶら下げても違和感ありません。使用感や耐久性などテストをして、問題がないようでしたらお勧めしようと思います。

Fosmon ワイヤレス リモコン コンセント

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