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マニアックなディスポーザー選び1:ボディ素材
マニアックなディスポーザー選び2:粉砕方式
マニアックなディスポーザー選び3:スイングハンマー
現在市販されているディスポーザー本体(ボディ)の主な素材は2種あります。

「金属」 と「樹脂」です。

金属ボディは頑丈です。処理中の音が静かなのが大きなメリット。
樹種ボディは軽いです。処理中の音は金属製と比較して大きめです。
金属の方が良さそうに思えます。でも、お勧めは樹脂です。

以下の写真は金属で、すべて使用して8-10年の漏水事例です。そうなんです、金属の場合、どうしても経年で腐食が発生します。新品の時にはしっかりして丈夫そうに見えますが、耐久性では樹脂なのです。

 

 


 

腐食は10年過ぎあたりから始まり、徐々にひろがって最終的には漏水します。これは正しく使用されていても高確率で発生します。外側の塗装もはがれますので外からのコーキング剤の止水ができません。処理中の音が静かというメリットはありますが、やはり将来の腐食の心配からわざわざ選ぶことはないでしょう。腐食箇所はほとんど本体接続の金属バンドで止まったゴムの裏側です。重量のある機種ですと、ある日突然外れて落下することもあります。

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