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当店では純正パッキンを厚いパッキンに交換しています。

たった1枚のパッキンの厚さを変えるだけで、耐久性が全然違ってきます。

ディスポーザーとシンクの隙間にあるパッキンは粉砕時の振動をモロに受ける大変負荷の高い箇所です。特に振動の大きな機種では7-8年で限界に達し、役目を果たさずに漏水するケースがでてきています。

基本は純正部品が一番といわれますが、このパッキンだけは例外。今までの実例から数年で痛むのがわかっていますから、最初から厚いパッキンに交換した方が安心なのです。デメリットはありません。下の写真は純正パッキンです。数年でこのようにボロボロになるケースが多く、フチからゴムがせり出してじわじわと漏水します。

 

下の写真で左が純正品、右が当店で使用している厚いパッキンです。1.5倍程の厚さがあり耐久性も抜群です。
※DIYでご注文される方にもご提供しています。末永く安心して使えますように!
※スキューズ社の機種には元々厚パッキンが付いています。交換の必要はありません。

この厚さの違いが耐久性の大きな差に!

 

 

 

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